内装も木質化を図り、温かみのある美しい仕上がりになりました。 壁面には、子供達の万一の衝突に備え、衝撃が吸収できるボンド・アジャスター工法を用いています。 壁面上部及び天井には音の響きを押さえるために吸音パネルを使用しています。 ボンド・アジャスター工法のパネル及び吸音パネルともに、これまでは合板の既製品を使っていましたが、地域材が使えるように工夫し、地域で作成できる物にしました。 また、床についても桧圧縮材フローリングを使用しています。
屋根:ガルバリウム鋼板瓦棒葺 外壁:RC打ち放し吹き付けタイル、西面一部スギ板張り